本文へ移動
DWDAI

MODELS, MAPS & SYSTEMS

DWDAI

dw-dai.com

作品一覧
MODEL開発状態:試作更新 2026.09.08

透ける脳と断面

BRAIN WINDOW

脳を回して位置を知る。断面を動かして、CTと見比べる。

医療を学ぶ人向け · 教育用。診断には使えません。局所的な変形は模式表現です。

内容の確認:形状の第三者検証・学習効果の確認は未実施

THE PROBLEM

What needs to change?

CTの断面だけでは、脳のどの位置を見ているかをつかみにくい。アルツハイマー病のCT教材の中で、立体・断面・短い解説をつなぎ、空間理解を助ける。

SEE IT

この断面は、脳のどこ?

動画の内容を読む

この断面は、脳のどこ? 立体とCTを、見比べる。脳溝・脳室・海馬。形の違いを見る。透ける脳と断面、BRAIN WINDOW。DWで、動かして学ぶ。標準CTと画像由来の参考形状を使った紹介映像です。形の変化は模式表現で、同じ人の経過や病期を示しません。

15秒の紹介動画。標準CTと画像由来の参考形状を映像化。音声なしでも内容を追えます。

15秒の紹介動画を保存

TRY IT

Interactive product

教材を開く

WHAT IT SHOWS

Key findings

  1. 01

    海馬を選ぶと、半透明の立体脳の中に位置が見える。

  2. 02

    冠状断・軸位断・矢状断を切り替え、つまみで立体の切断位置とCT断面を一緒に動かす。

  3. 03

    脳溝・脳室・海馬の模式的な変形を、元の形と同じ向きで比較する。

HOW IT WORKS

Method / Data / Model

  • 01

    既存教材の高齢者47例の群平均NCCTとCerebrA投影ラベルを再利用。実患者の新しい画像は追加していない。

  • 02

    CT由来の表示用表面と海馬の位置ガイドを使用。局所的な変形の方向と量は説明のために設定している。

  • 03

    3D表示が使えない環境では、断面位置の簡易表示とCTを使って学ぶ。

EVIDENCE

標準アトラスを使った教育用試作。形状の専門家検証・学習効果は未検証

EVIDENCE標準アトラスを使った教育用試作。形状の専門家検証・学習効果は未検証

LIMITATIONS

What remains unknown

  • 01

    診断支援ではなく、位置と形を学ぶ教材。診断判定・重症度スコア・治療推奨は行わない。

  • 02

    表示用の形状は、検証済みの皮質・脳室分割ではない。脳室は体部が中心で、側頭角を再構成したモデルではない。

  • 03

    変形は同一人物の経時変化・病期・実測の萎縮率を表さない。標準CT画像自体には萎縮の変形を加えていない。

  • 04

    形状の独立した専門家検証・教材の学習効果・スマホ実機での検証は未実施。動画は教材の参考形状を映像化したもので、操作画面の録画ではない。

STATUS

開発状態と内容の確認

開発状態
試作
更新
2026.09.08
版
教材 v24 / 紹介動画 v1

内容の確認:形状の第三者検証・学習効果の確認は未実施

SHARE

Pass the project on.

SHARE ON X BACK TO WORK